親子で渡り鳥観察へ
地元の子育てサークルの活動の講師として、毎年恒例の渡り鳥観察ツアーに行って来ました!今回は久しぶりの休日開催でしたので、小学生の親子さんも参加して下さりました。


移動中のバス車内でこの日に見られる渡り鳥の特徴や食べ物、くらしなどについて解説したり、クイズを出したりしました。


目的地の牧草地に着くと、全部で2千羽ほどのオオヒシクイとマガンを見ることができました。


群れで空を飛ぶ様子は迫力満点で、歓声が上がっていました。たくさんのガンがいる場所でバスから降りて、双眼鏡やスコープを覗いて、みんなで観察しました。


この日は強風で寒かったので、パンケ沼で休憩する代わりに、幌延ビジターセンターの展示を見学して、2階の展望スペースで休憩しました。


初めてたくさんの渡り鳥を見た親子さんもいらっしゃったようで、とても喜んでいただけました。最後はタンチョウも親子にも出会えるラッキーもありました。


サロベツで休息した渡り鳥たちは次々と南へと渡っていきます。


冬の間、暖かい地域で過ごして、春になったらまた北を目指して戻ってきます。


これからも渡り鳥がたくさん羽を休めるサロベツの自然を大事にしていきたいですね。


ご参加いただいた親子の皆様、バスを出して下さった豊富町社会福祉協議会さん、この度はどうもありがとうございました!


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