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研究者の後ろ姿

4月は渡り鳥調査と並行して、研究者の方の現地調査もお手伝いさせていただいています。毎日、背丈に迫るくらいのササの藪を漕いで、普通の人が入って行かないような奥まで行っての調査です。

生息密度も個体数も少なく、データが取りにくい対象を相手にするフィールド調査は本当に大変です。荷物を持って一緒に現地に行くと、予期せぬ調査機材の不調が発生したり、突然の雨に降られ、朝晩は氷点下の気温…など厳しい条件も重なり、本当に様々な困難に直面することばかりです。

それでも、諦めずにやり続けているこうした地道な努力がいつか実を結び、未解明の種の生態が少しずつ明らかになります。そして、やがては種や生息地の保全につながっていくような重要な研究です。※エゾアカガエルの卵塊やマガンは調査中に見掛けたもので、研究とは関係ありません。希少種の研究なので詳しい情報は控えさせていただきます。

微力ながらこれからもお力になれればと思います。今回収集したデータの解析は大学に戻られてからということですので、良い結果が得られますことを願っています。

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