6月の湿原を振り返る(豊富町)
怒涛のように過ぎ去って行った6月…。


エゾカンゾウが咲き始めてからは日々忙しくガイドをさせていただき、何をしていたのかあまり記憶が無く、なぜか遥か昔のことのように感じます笑


7月に入りエゾカンゾウも落ち着いてきて、ようやくこちらもひと息つけました。


来週は少しのんびりして、その後はまたお花が落ち着く秋頃まで、一気に駆け抜けることになりそうです。


さて、掲載した写真は今の湿原ではなく、6月上旬頃の様子です。


とにかく今年は小さなお花も大きなお花もたくさん咲いてくれてとても綺麗でした。


特に数年ぶりに一斉開花したコバイケイソウとエゾカンゾウとの競演は見事でした。


現在、湿原に行くとこれらの写真のお花たちはほとんど終わって実になっています。


その代わり、ノハナショウブやモウセンゴケのお花などが咲き始めたり、タチギボウシの蕾が増えてきているので、この後の季節の湿原の彩りも大変楽しみです。


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